世界観

創世伝説

見渡す限りの闇の中。創世の龍達は激しい炎をまとい、眩い光と共に訪れた。
その姿は完璧で神々しく、強さと美しさを兼ね備えた究極の世界の象徴であった。
彼らはこの世界に光をもたらすために、奔放に絵筆を振るった。
彼らは自らの命を星に捧げ、さらに多くの命を創り出した。
創造主たる彼らは命をまっとうした最後の時に、全ての生命の前に現れる。
彼らの神話は歌と詩によって賞賛され続け、後の世にも語り継がれた……。
『光と希望の神を称えよう!その創世の龍達の王の名は「モンティカ」!』

序章 第一章

原初の世界オティヤでは、暗黒に包まれた闇の中でエネルギー同士の爆裂で混沌としたぶつかり合いがあった。その中で極度に強力な"何か"が発生した。
それはオティヤ最強の力の象徴―創世の龍達は何もないこの世界に現れた。

彼らは何もない世界に対して、多くの不満を持った。
そこで彼らは、自分たちが持つ強大な力を使い、自分たちが願う世界を作ることにした。

その結果、まず大地、海、空が作られた。
また、森や岩も作られ、一部の巨大な竜は自分の意識と生命を注ぎ込み、生物を作り上げた。
これがオティヤの生命の中で最も古い種となった。


それから時を経て、創世の龍達の王「モンティカ」はついに生命エネルギーを消耗しつくし、地に伏した。
彼は死の間際に強大な力を持った親友たちを自分の傍らに呼び、別れを告げた。
彼らはシルバードラゴンの「イザイア」とブラックドラゴンの「クロノス」と呼ばれ、「モンティカ」が最も信頼する親友であった。

  • 最終更新:2013-01-23 00:12:22

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